お客様のご声援

マルスのマダムへ  馬場様

一週間前に食事し雑談した、東工業の四人の仲間です。
堀江君の同級生、私は写真向って右端です。
お店の忙しい時間に長時間雑談しました。
お店に大変御迷惑かけ、申し訳ありません。
ホームページ見ることができました。 感激です。
パソコン始めて月日が浅く、まちがい、失礼があればお許し下さい。
このたびの、東京観光すべて良く最高でした。
又行ける日を楽しみに元気に暮らします。
お元気で頑張って下さい。

昼はランチの穴場、夜は満足一級 YAHOO!グルメ 口コミより

昼は満足ランチの穴場。夜はそれなりの格の店。
ただし下町なので山の手や都心の一等地の基準でなら高級店の価格では全然ない。味は、余程非常識な基準でケチをつけない限り賛美するしかない店。
土地は場末感あるが店は王道のレストラン。利用の仕方は色々。そういった意味でもいい

還暦祝いパーティー お礼状  畠山憲市様(草加市在住)

昨日はマダムのご配慮により たいへん楽しく思い出に残る「会」が開かれ小生、感激しております。
出席者の皆様も、料理の美味しさに喜び、春風亭勢朝も帝国ホテルの料理より美味しいと褒めておりました。
出席なされた皆さんに、料理の味、飲み物の量、心のこもったサービスにご満足いただきました。
これも一重にマルスのマダムとシェフのおかげと思っております。
これからも、レストランマルスの一ファンとして応援して参ります。
本当にありがとうございました。

御法要 お礼状 山田良子様(台東区在住)

昨日はマダムからの、御仏前への‘オードヴル’のお届け、ありがとう存じました。
主人は心の温かい、江戸前の楽しい人でした。
食べ物には我が儘で、ここの何々、あそこの何々・・・と、美味しく無い物でお腹を満たしたくない、 美味しい物しか食べない!!などという人でありました。
その中で、主人絶賛のマルスのお料理の一品一品は、家族一同いつも楽しみでございました。
昨日も、何時も乍の美味しさを、主人も一緒に戴いたと思います。お気遣い有難うございました。

まずはお礼まで。

エッセイ集「ちゃもや」より抜粋 畑佐功様(新宿区在住)

『小さなレストラン「マルス」』

 初めて鶯谷の小さなレストランへ子供たちと立ち寄ってから、もう二十年になるでしょうか。
とても美味しいフランス料理とチャーミングなウェイトレスさん(実はマダム)に出会ったのがきっかけで、家族も会社も長い間お世話になることとなりました。
何を食べても美味しく、料理から細かい心遣いが読み取れ、とても嬉しく満足していただいています。
 長い間にはいろいろな事情のある日も多々あったと思いますが、一度たりとも「今日はちょっと」と思ったことがありません。いつもむらのないサービスに頭が下がります。
シェフの腕はもちろん、材料も吟味しているのでしょうが、それ以上にこの料理たちにはシェフの心がこめられているのでしょう。
そして、マダムの、お客様に対する心からのサービスがより美しく、美味しくさせているのでしょう。
 人間の欲望なんて勝手なもので、安いわりに美味しくない、美味しかったけど高かったとか、いろいろ注文をつける話は多くありますが、食べた後で手放しでいつも「ご馳走さまでした。とても美味しくいただきました」と言えるのは「マルス」だけです。
いつまでも心の味を食べさせてください。

朝日新聞「私の好きな味な店」−掲載− 1998年1月22日

推薦文 福田重子様(荒川区在住)  家庭的な雰囲気でフランス料理が楽しめるお店です。
季節ごとに旬の素材を生かした特別メニューがとてもよく、おすすめは「伊勢エビのグラタン」。
デザートの後のコーヒーも美味しい。

   記事内容 【行ってみました。】
 開店して二十年余り。家族の記念日ごとに訪れる常連客も多いという。
明るく気さくなマダムの真野美千代さんが迎えてくれる。
「下町の洋食屋さんでもあり、フランス料理店でもあるという両面を持った店です。」と真野さん。
人気のホットバーベキューソースのハンバーグは、タマネギをたっぷり使ったソースが、ピリリと辛く食も進む。
二十年余りの味を守ってきたビーフシチューなど、煮込み料理もよく出るという。
オススメは、伊勢エビのグラタン。和牛フィレ肉のステーキ。築地で仕入れた新鮮な魚料理。
デザートはシェフのオリジナルで、季節感を生かしたケーキに力を入れている。
シェフは「下町の好みに合う味付けを心がけています。」と話す。

仲 秀子様(佐倉市在住)

『私のマルス』

 朝日新聞夕刊のかねてから愛読していた「この店 この一品」の欄に、鶯谷に至近の距離にある「マルス」の伊勢エビのグラタンが推奨されていたことがあった。 しかもそれは、格安の値段であった。
 陸橋を渡って大きな通りに出る手前のビルの二階に、「マルス」はあった。
私は、期待と好奇心のないまぜになった気持ちで階段を上って行った。
 かわいいレストランであった。ランチの終わりぎわに入ったので、すぐ席に座ることができて周りを見まわした。
パリの下町にあるレストラン、イタリアならさしずめトラットリアというところであろうか。
すぐなじめそうな暖かい雰囲気であった。
ガラスケースには、お馴染みさんのボトルが数多くキープされていて、「マルス」のファンの多さがうかがわれた。
 「マルス」の一品の伊勢エビのグラタンを注文しながら、私は漸く恋人に会えたような気持ちを、 例の切り抜きを見せながらマダムに話さずにはいられなかった。
 お味は期待を裏切らなかった。すっかり満足した私たちに、マダムはケーキ三種類をサービスして下さった。
 私たちは「マルス」にも「マルスのマダム」にも魅了されて、これからも上野に出たときは、必ず「マルス」で食事をしようね と話し合いながら帰途についたのだった。
 それ以来、上野の美術館や文化会館のコンサートに来たとき、友人と待ち合わせたときなど、よく「マルスの食事」を楽しみに訪れている。
 「マルス」では、どんな料理もがっかりしたことがない。
リーズナブルなお値段と、いつも満足させられる美味と、そしてマダムのいつに変わらぬ笑顔に魅了されて、 これからも折にふれて「マルス」へ通い続けることであろう。